テレクラ即アポ即ハメ

終了間近の8時50分。やっと東京の、まともそうな人と電話が繋がった。福岡に始まり、広島、岡山、北海道などなど、関東近辺にはほとんど繋がんなかった。繋がっても、無言とかそんなのばっかり…。メゲるわ~、ハツキり言って。

で、珍しく、とゆーか初めて会話らしい会話ができて、すっごい嬉しかったとゆーのもあり、退社時間になったとゆーのもあって彼と会うことになった。

9時半渋谷の駅前で。彼は年齢が26歳、不動産関係の仕事をしてるらしい。悪戦苦闘の成果、8000円を手にし、なんとか1日目終了。次の予定を明後日に予約。しかし…私はやっていけるのでしょうか?やつぱり向いてないような気がする。

どーしよ?原稿書けないかもしれない。ライター初挑戦なのにィ~。すっかりメゲてるジュンです。そんなことを考えながらそそくさと渋谷駅前に向かった。

自分の服装を彼に伝えてあったので、声をかけられると思っていたら、ビーエムに乗った男の人に声掛けられた。

「ジュンちゃん?お~、まともじゃん。車乗って~」
まともじゃん、とは失礼な。でも今日唯一ちゃんと話をしてくれた男の人。それを考えると嬉しくなる、とゆーより感謝したい気持ちになった。で、食事して、お酒飲んで、気がついたらホテルにいた。
なんでえ~?と思いつつもま、いっか、ちゃんと話してくれたし…。でもコイツ上手い!けっこう楽しんでしまった。カリがデカいんだよねえ。思いっきり声を出しちゃったよお。私もサービスしたりして…。でもSEXの最中、なぜか頭の中に出てくるのはバイト先のイケメン君。

自分の彼氏よりもなぜ彼が出てくるのか?ホレちゃったかな?あの手のタイプにはムチャクチャ弱いからなあ。なんて思いながら、脚は目の前の不動産にオニーサンの腰にしっかり巻きついて、自分から動いたりして。

久しぶりだったし、ちゃんと話してくれたし…ってこればっか。夜中すぎて帰ろうとすると、このオニーサン、とっときな、とばかりにナント10万円をポン。

エ~ッ!?そんなつもり全然なかったにィ!ビックりしたけど、何せ貧困でしょ?くれるモンならいただきましょ!とばかりに頂いちゃいました。え~ッ、だってしょうがないじゃない、くれるってゆーんだからあ。これって、やっぱり援助交際になるのかしら?私は全然そんなこと考えてなかったもん。くれるってゆーから、貰っちゃっただけだからね。それにしても10万とはスゴイ!さすが不動産屋。
ちょっとラッキーと思いながら帰途につくジュンちゃでした。エヘヘ…。


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